抱っこ2016年09月08日

2016年09月08日

すずかに想いを重ね、見守り続けてくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。

皆様からいただいたお力は、すずかにとって、前進するための大きな力となっていることを日々感じながら過ごさせていただいております。

本当に本当にありがとうございます。

本日も、すずかの側で過ごさせていただいていることを、心から感謝申し上げます。

先日、短い時間かつ横向きではありますが、約1ヶ月半ぶりに、すずかを抱っこすることができました。
すずかは前回抱っこした時、6㎏しかなかった体重は8㎏まで増え、すずかの重さと共に、皆様からいただいているという命の重みを、抱っこしながら改めて感じました。
本当にありがとうございます。

すずかは人工肺を装着し、酸素チューブや点滴等、たくさんのものと繋がっているので、安全の為に医療関係者様4人の協力のもと、30分ほど抱っこしてあげることができました。

抱っこをすると、はじめはたくさん人がいたり、寝ている姿勢よりも部屋がよく見渡せるからか、周りをキョロキョロ見ていました。
すずかは、まだまだ眠っている時間が長いので、抱っこをしても夢の中にいるような感じだったのか、安心してくれたのか、すぐに目を閉じ眠ってしまいました。

笑顔を見ることはできませんでしたが、日々苦しい治療が続く中、すずかが少しでも穏やかな時間を過ごしてくれたのではないかと思います。

一方で、一度抱っこをした後は、今まで以上に両手を伸ばして抱っこをしてほしいと求めてくることが増えました。

夜中には、涙を流しながら、抱っこをしてほしいと求めてくることもあります。

しかし、すずかには、たくさんのものが繋がっているので、すぐに抱っこすることはできませんし、手伝ってくれる人がいない夜中の時間帯はすずかを抱っこしてあげることはできません。

すずかは毎日頑張っているので、抱っこができない時も、穏やかな時間を過ごせるようにしてあげたいと思います。

そして、いつでもたくさん抱っこをしてあげられる日が来てくれることを願います。

引き続き、勝手ではございますが、すずかが少しずつ前進できるよう、1日でも早く最良の移植の機会を賜れますよう、
お心添えをいただけますと、幸いです。

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